英国のEU離脱が決定

英国のEU離脱が決定

合計: 1235
実施期間: 2016年6月24日 @ 5:10 PM期限なし

英国のEU離脱に賛成ですか。

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合計: 1240
実施期間: 2016年6月24日 @ 5:10 PM期限なし

EU離脱の報にどのような感想を持ちましたか。

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合計: 1244
実施期間: 2016年6月24日 @ 5:11 PM期限なし

日本経済やご自身の生活への影響はどの程度になると予測しますか。

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Comments

  1. 匿名 より:

    トルコはEUへの参加を希望していたのに、独仏が主導するEUは頑なに拒んできた。
    ならばイスラム圏の盟主としてオスマントルコの栄光を取り戻そうとエルドアンは独裁に走り、独立以来政教分離の開放的なトルコをイスラム原理主義へと傾斜させてしまった。
    EUの理想や理念などは建前で、ロシアやイスラムを排除したブロック経済の構築以外の何者でもない。
    トルコを取り込みトルコの民主化とヨーロッパと中東の架け橋として平和に貢献できなかったのか。
    EUは中東の混迷を更に深めてしまった。

  2. 匿名 より:

    僅差で離脱派が勝利した国民投票直後には、投票をやり直せば残留派の勝利だと言われた。
    今、国民投票をやり直せば離脱派が圧勝するらしい。
    残留派にも、やっとEUの問題点や怪しげな実態が分かってきたからだとか。

  3. 匿名 より:

    池上彰氏もグローバリズムこそが、国際的にも国内的にも格差社会を生む諸悪の根源であると認め軌道修正し始めた。
    だが、イギリスのEU離脱が正しいと認めるには、もう少し時間がかかりそうだ。

  4. 匿名 より:

    国民投票直後にはメディアは離脱が間違いだったという世論操作で世界のポピュリズムを煽った。
    現在は、EUの実態が分かってきたのでEU崩壊の可能性が理解されるようになった。

  5. 匿名 より:

    BS1のドキュメンタリーでエマニュエル・トッドを見ました。
    EUの現状と崩壊予測、中国の実態と崩壊予測など私と同じ認識だったので我が意を得たりと思いましたが・・・・
    図書館で借りた本を読み、テレビとネットを見ながら音楽を聴き、9月から2月の第1週までNFLのファンという何処にでもいそうな素人と同程度の認識というのは何か変。
    英国のEUからの離脱を支持していますが少々不安になってきました。

  6. 匿名 より:

    EUの目指す経済統合~政治統合は歴史の流れに完全に逆行している。
    100年前の第1次世界大戦の終了をターニングポイントとして歴史の流れは分裂の時代に入った。
    ロシア帝国、オーストリア・ハンガリー帝国、プロシャ帝国、オスマントルコ帝国が消滅し、結果ヨーロッパや中東に新たな国々が誕生し、第2次大戦後はアジア、アフリカの国々が独立し、冷戦後はソ連、ユーゴが崩壊し多くの国が誕生しチェコスロバキアまで分裂してしまった。
    今でもスコットランド、バスク、カタロニアなどの独立やベルギー分裂の可能性がある。
    この流れは最後の大物中国の分裂により多くの国家が誕生するまで続くだろう。
    伝統、文化、価値観の違うヨーロッパの国々の多様性を、一つの法律で縛るのは全体主義である。

  7. 匿名 より:

    日本でも政治家や経済界が「経済成長が必要」と言う。
    しかしこの20年、経済が成長してもしなくても関係なく庶民の給料は減らされて来た。
    どういう形でか分からないが、日本も英国のように何かの時に庶民の不満が噴出し「反乱」が起こるのではないか。

  8. 匿名 より:

    ドイツはユーロの導入によって、それまで度々マルクが急騰し輸出にブレーキが掛かっていたことから解放され、シェンゲン協定により労働賃金の安い加盟国に工場を移転する必要がなくなり、派遣労働者を自国の生産現場に必要なだけ移送することが可能になった。(ミッテラン大統領に統一通貨の導入を持ちかけたのがどこのドイツだったか思い出して欲しい)
    経済統合から政治統合の先に見えるのはドイツによるEU支配ということは衆目の一致するところ。

    イギリスは早くから分かっていたのでユーロにもシェンゲン協定にも参加していない。
    少子高齢化により将来マーケットが縮小するEUを加盟国すべてが満足できるように切り分けることは不可能と考えるイギリスは、独自のマーケットの必要性を認識している。
    その為の繋ぎとしてキャメロン首相は女王陛下の機嫌を損ねても習近平を歓待し中国を利用している。
    イギリスのまともな政治家は全て離脱派であり、今回の国民投票は「今すぐ離脱派」と準備が整ってから離脱する「当面残留派」が国民投票を利用したわけで、永久残留派などはいない。

    ナチスによる支配を経験した国々では、ドイツによるEU支配は悪夢の再現であり、規則だらけでがんじがらめにされた上に経済が破綻すれば最終的に内戦状態になる可能性も否定できない。
    イギリスは賢明な国だと思う。

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