牧俊朗

牧俊朗

プロフィール

1948年生まれ。小学生の頃はパイロット志望だったが、視力が落ちてあえなく断念。その後、子ども新聞を毎日読んでいた影響か、新聞記者志望に進路変更し、1972年に時事通信社に入社。中央省庁回りの内政部、サツ回りなどの社会部、編集局編集委員としてこどもニュースや電子メディアなどを担当した。それなりの幅広い知識を得たのはいいのだが、深さがないのが難点と自省している。得意分野は、担当が長かった教育問題。著書に共著で「ザ・国税庁」があるが、さほど深い専門知識があるわけではない。趣味は、かつてはテニス。今はもっぱらカメラ撮影。新し物好きで、パソコン歴は数十万円の高額だったCPUがV30のころからの付き合いで、人よりは超長い。

編集委員・牧俊朗

通信社時代に入社した時に先輩記者から「高校卒業程度の学力でも理解できるように記事を書け」とたびたび言われた。何とかその実現に向けて努力してきたつもりだが、十分には実現できなかった。かなり以前の新聞紙面から、時代の流れなのか、難解な専門用語をそのまま用いるなど、それなりの知識が必要とされる記事が随分多いことに気付く。読者離れを招かないためにも、できるだけ“読者目線”に合わせることを忘れてはならないと思う。

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